2020年分(令和2年分)確定申告の「レシート・領収証の仕分けと帳簿付け」を始めました。

オンライン秘書令和2年2020年確定申告レシート領収証帳簿付け1

2020年(令和2年)分の確定申告が始まって、早1週間。

  • 「実は、まだレシートや領収証の仕分けすらもやってない…」
  • 「どうしても計算が苦手で、ついつい後回しにしています。」

なんてことになっていませんか?

今年は2月7日に緊急事態宣言が発令されたことによって、確定申告の期限も1か月延長になりました。なので、4月15日まで。

ですが、「まだ時間あるから大丈夫」と言って、のんびりしていると、あっという間に4月になりますよ。ギリギリになってから慌てなくてもいいように、早めに終わらせましょう。

今年、私は「レシート・領収証の仕分け」と「帳簿付け」を始めました。

確定申告の書類を作るときに、計算しなくてもよくなりますよ。

レシート・領収証は費用別で封筒に入れます。

オンライン秘書令和2年2020年確定申告レシート領収証種類別に仕分け1

まずは「レシートや領収証の仕分け」ですね。

私は水道光熱費や消耗品、雑費など、種類別に封筒を作って、レシートや領収証を分けていきます。

中でも水道光熱費など、確定申告の名前(勘定科目)が複数の費用がまとまっているときは、更に細かく分けています。水道代、電気代、ガス代、といった感じです。

封筒は自分のレシートや領収証なので、自宅に届いた封筒や銀行の封筒を再利用しています。

もちろん、お客様の分は新しい封筒で作っています。

水道光熱費の他にも、交通費や通信費、雑費など、種類別に分けていきます。

泊りがけで取材に行ったときに使ったお金(旅行)は、交通系電子マネーのチャージ、ガソリン代、宿泊代、飲食代など、ほぼ経費になるので、旅行用の封筒を作っています。

Googleスプレッドシートに帳簿付けします。

オンライン秘書令和2年2020年確定申告帳簿付けグーグルスプレッドシート1

つぎに、仕分けしたレシートや領収証を、Googleスプレッドシートに入力して計算していきます。

私は、1月から12月まで月別で、水道光熱費や旅費交通費、通信費などの種類別で入力しています。

まずは水道代、電気代、ガス代など、請求書別で入力していって、確定申告の書類作りのときに、水道光熱費として合計します。

また、何のレシート(領収証)なのか?だけ書いていると、いざ確定申告の書類を作るときに、「何費」にすればいいのか、勘定科目がわからなくなりますよね。

なので、一番左側、1列目に「水道光熱費」などの確定申告での名前(勘定科目)を書いて、2列目に「水道代」などの項目を書いています。

イメージとしては、大カテゴリー(確定申告での名前)と小カテゴリー(費用の種類別)という感じでしょうか。

すると、確定申告のときもわかりやすいし、どの代金は入力したのか、何の費用をまだ入力していないのか、一目でわかるようになります。

(しかも、私は個人事業主で、自宅が事務所になっているので、家計の管理にもなっています。)

「レシート・領収証の仕分け、帳簿付け」は3月31日まで。

オンライン秘書令和2年2020年確定申告レシート領収証帳簿付け1

レシートや領収証の仕分けと帳簿付けは、このようにして処理します。

レシートや領収証は、作業が終わりましたら、仕分けをした封筒のまま返却します。

帳簿付けは、Googleスプレッドシートにつけています。作業終了までは共有リンクを発行し、あなたからも閲覧できるようにします。

作業終了後は、ご希望であれば、PDFやCSV、Excelなどにして、ファイルをあなたにお渡しすることもできます。(必要なければ削除します。)

家賃や水道光熱費など、全額経費にできない項目は、どのくらい経費にするのか、30%や50%など、お伝えください。

もちろん、全額(100%)の金額も計算します。

そのほかに、経費部分の金額もだして、「水道光熱費はいくら」「通信費はいくら」と、答えがでている状態にしてお渡しします。

あとはこのデータを元に、書類を作るだけなので、計算をしなくてもいいし、確定申告が楽になりますよ。

「レシート(領収証)の仕分けと帳簿付け。」は、2020年(令和2年)の1年分で、30,000円となります。受付期限は3月31日までです。お申込みの際はお早めに。

→お申込み、お問い合わせはこちらからできます。

私は税理士ではないので、税務相談、節税相談などはお受けできません。

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