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本嫌いな大人でも楽しく読めた本。文章に対する抵抗が低くなった。

『本キラーイ。文章書けなーい。』ってりおも読書したことがあるんだよ!!

本嫌いな小学生向けの小説で、はやみねかおるさんの「そして五人がいなくなる」って1冊。

ストーリーを楽しめたから、本や文章に対してあんまり抵抗を感じなくなったよ。

小説家が子供の頃に読んでた「はやみねかおる」さんの本。

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りおは本や文章が苦手。読むも書くもイヤ。作文は親に書かせ、小論文がある就職試験を避けて生きてきた。

 

アフィリエイトを始めた頃、りおは実家でテレビをみてたよ。土曜日の午前中にTBS系列でやってる「王様のブランチ」。新ドラマの紹介とか、映画好きで、LiLiCoのアットムービーが楽しみだった。

ブックコーナーでランキングとか新しい本の紹介があって、ママはよくわくわくしながらみてたけど、りおは興味ない。なんとなく一緒に見てただけなんだけど、インタビューで小説家さんがひとりの作家さんを紹介してた。

 

「はやみねかおるさん。元小学校教師で、本嫌いな小学生のために書かれた小説。漢字には全部ふりがながふられてるから読めない字はない。行間が広くて、内容も簡単めにできている。」

↑小学生じゃないけど、本嫌いな大人でも読めるんじゃない?、ってことで読書チャレンジしてみることにしたよ。

 

本嫌いな小学生向け小説「そして五人がいなくなる」を大人が読む。

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ってことで、はやみねかおるさんの作品で、本嫌いな大人・リオは読書デビューすることになったよ。

「名探偵夢水清志郎事件ノ-ト」シリーズで、「そして五人がいなくなる」

既に種類がたくさんあって迷ったんだけど、小説家さんがオススメしてた1冊を、そのまま購入。

 

黒い服の男の人が、「夢水清志郎」っていう名探偵。女の子が「亜衣」、「真衣」、「美衣」っていう三つ子姉妹ね。

4人で行った遊園地で、5人が行方不明になる事件が起こって、名探偵の夢水さんと、あい・まい・みいの三姉妹が謎を解決するストーリー。

 

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裏表紙には、ざっくりとしたあらすじが書かれてて、早速ふりがな付きね。

名探偵をはじめ、名人、自分・・・謎とか笑いにまでひらがなふってるもん。

「小学生でも読めるじゃん。」って思ったけど、まぁいいことにする。

 

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本の中は、小学生向けで簡単な内容とはいえ、「そして五人がいなくなる」も一応小説だから文字だらけ。

挿絵もあるけど、たまにしか出てこないよ。

 

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1ページ目の一部を拡大してみた。

漢字には全部ひらがなでふりがなが書かれてる。

「この日にそなえて、何日もまえからうそを・・・」←備えるとか、前から嘘、っていう言葉もひらがなになってる。

ふりがなの分も余白をとって、行間が広めになってるんだよ。※りおは気づかなかったけど、ママに言われた。

 

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ってことで、なぜか自宅にあったセカチューと比べてみたよ。

左側が「そして五人がいなくなる」、右側が「世界の中心で、愛をさけぶ」。

確かに、セカチューはギュッって詰まってる感じがする。やっぱり普通の小説は行間が狭いらしい。

同じ行を何回も読んじゃうりおも、1行1行の間隔があいてると、結構すんなり読めた。

 

楽しく読めたから本嫌いや文章の嫌な気持ちが少なくなった。

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出典元:Amazon

はやみねかおるさんの「そして五人がいなくなる」はAmazonで買えるよ!

 

文章だけでストーリーを理解しながら読む、ってりおにとっては難易度の高いことだから、まぁ遅いww。全272ページなのに、「そして五人がいなくなる」1冊を1週間くらい。(※ちなみに、本好きママは1時間だったwww)

でも、ゆっくりペースで時間がかかったけど、本嫌いな大人女子・リオでも楽しく読めたよ。おかげで物語を理解して「内容がおもしろい!」って思えたね。

 

まだまだ文章の苦手意識があって、本嫌い克服とまではいかない。だけど、はやみねかおるさんの1冊で「りおは本を読むことへの抵抗は減った。」本嫌いなオトナ女子にオススメ♪

『はやみねかおるは小学生向けだし、本屋さんで買うのは恥ずかしい。』って思うなら、Amazonは送料無料で、顔も見られずに購入できるよ。

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